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アフリカ

ウガンダ アフリカンムーン ジャッカル ナチュラル|ルウェンゾリ 自家焙煎コーヒー

ウガンダ アフリカンムーン ジャッカル ナチュラル|ルウェンゾリ 自家焙煎コーヒー

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名前はワイルド。味わいは、驚くほど甘くなめらか。

アフリカ東部、ウガンダ。

「アフリカの真珠」と呼ばれる美しい国の西部に、雄大なルウェンゾリ山脈があります。

古くから「月の山(Mountains of the Moon)」とも呼ばれてきたこの場所で育つコーヒーが、アフリカンムーン

そして、その中でもひときわ個性的な存在が、
**「ジャッカル(JACKAL)」**です。

名前から想像するのは、少し野性的なコーヒー。

実際に飲んでみると、その印象は良い意味で裏切られます。

しっかりとした果実感がありながら、口当たりはまろやか。
熟した果実を思わせる甘さと、チョコレートを思わせる深みが重なり、飲み込んだあとにも心地よい余韻が残ります。

「フルーティーだけでは終わらない。」

甘さ、果実感、コク。
そのすべてを楽しめる、ウガンダらしい懐の深いコーヒーです。

果実をまとったまま、じっくり乾燥。

ジャッカルには、収穫したコーヒーチェリーを果実がついた状態で乾燥させる**「ナチュラル精製」**が採用されています。

果実と一緒に時間をかけて乾燥させることで生まれる、豊かな甘さと個性的な香り。

ルウェンゾリでは昔から行われてきた伝統的な方法で、乾燥させたウガンダ産アラビカは「DRUGAR(Dried Uganda Arabica)」とも呼ばれています。

ジャッカルは、そんなルウェンゾリのナチュラルコーヒーの中でも、よりしっかりとしたフレーバーを持つ個性的なロット。

きれいにまとまりすぎず、どこか野性味を残した味わいが、このコーヒーのおもしろさです。

「アフリカのコーヒーは酸っぱそう」と思っている方にも。

アフリカ産のコーヒーと聞いて、

「酸味が強いのでは?」
「ちょっと個性的すぎるかも。」

そんなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

だからこそ、ジャッカルを一度試してみてください。

果実を思わせる華やかさはありながら、しっかりとした甘さとコクがあり、飲み口はとてもなめらか。

いつものコーヒーから、ほんの少しだけ冒険してみる。

そんな一杯としてもおすすめです。

ご注文ごとに、一点ずつ焙煎。

当店では、焙煎したコーヒーを大量に作り置きするのではなく、ご注文をいただいてから一点ずつ焙煎してお届けします。

さらに、同じコーヒー豆でも、お好みに合わせて焙煎度合いをお選びいただけます。

豆の個性を楽しみたい。
甘さを引き出したい。
しっかりしたコクを味わいたい。

コーヒー豆を選ぶだけではなく、「どう飲みたいか」まで選べる。

自家焙煎店だからできる、セミオーダーのコーヒーをお楽しみください。

 

【コーヒー淹れ方(ペーパードリップ)のポイント】
当店の珈琲豆は以下の手順で淹れることで、より美味しく召し上がることができます。

1. 沸騰したお湯を用意して、珈琲カップとサーバーを温める
2. ドリップするケトルにお湯を戻す(大体90℃~95℃の適温になります)
3. ペーパーフィルターをドリッパーにセットし、15gの挽き豆(中細~中挽き)を準備
4. 挽き豆を平らにならす
5. 粉全体が被るようにお湯をかけ、30秒~1分程度蒸らす(豆を膨らませる)
※蒸らしは短くても長すぎても味に影響します。一度膨らんで、落ち着いたくらいのタイミングで抽出を始めます。
6.細く、ゆっくりとお湯を中心に落とし、抽出をスタート
7.ドリッパーの淵(土手)を崩さないように、中心から全体の半分程度の範囲で「ののじ」を描きながらゆっくりと、数回に分けてドリップしていきます。
8.適量(150ml~200mlお好みで)ドリップできたら、お湯が全て落ちきる前にドリッパーを外します(ドリップした時にできる真ん中の泡のようなものは「アク」のようなものなので、残したまま、落とし切らないうちに抽出を終えます)
9.サーバーのコーヒーを混ぜて全体の濃度を均一にします。
10.お気に入りの珈琲カップにお湯を注いで完成です。

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