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高級・希少豆

エチオピア イルガチェフェG1 コチャレ 7Days アナエロビック・ナチュラル|7日間嫌気性発酵

エチオピア イルガチェフェG1 コチャレ 7Days アナエロビック・ナチュラル|7日間嫌気性発酵

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7日間、果実を眠らせる。その時間が、モカを別次元へ。

華やかな香りで世界中のコーヒーファンを魅了する、エチオピア・イルガチェフェ。

その中でも高品質なコーヒー産地として知られるコチャレ・ベロヤ地区から届いた、ひときわ個性的なG1グレードのスペシャルティコーヒーです。

このコーヒー最大の特徴は、その名の通り「7Days」。

完熟したコーヒーチェリーを酸素の少ない環境に置き、7日間かけて嫌気性発酵を行う「アナエロビック・ナチュラル」という特殊なプロセスを採用しています。

一般的なイルガチェフェの華やかな香りに、発酵によって生まれる濃密な果実感と甘さ、ワインを思わせる複雑なニュアンスが重なります。

香りが、味になる。

カップから立ち上がる華やかなアロマ。

白ブドウ、ベリー、プラムを思わせるジューシーな果実感。
そこにワインやシャンパンを思わせる発酵由来の華やかさと、イルガチェフェらしいフローラルな香りが幾重にも重なります。

飲み込んだあとにも長く残る、甘く華やかな余韻。

「フルーティーなコーヒー」という言葉だけでは説明しきれない、香りそのものを味わうような一杯です。

なぜ「7Days」なのか。

このロットが生まれるベロヤ・コーヒーウォッシングステーションでは、持ち込まれたチェリーをプロセス前に再度選別し、未熟果や過熟果を取り除き、均一性の高い完熟チェリーを厳選。

そのチェリーを酸素の少ない環境で7日間じっくりと嫌気性発酵させます。

発酵中も豆の状態、色、香りなどを確認しながらタイミングを見極め、その後アフリカンベッドで丁寧に乾燥。

長い発酵時間だけが特別なのではありません。

「7日間を、どうコントロールするか。」

そこに、このコーヒーの価値があります。

焙煎度を選べるから、同じ豆が違う表情を見せる。

当店では、ご注文をいただいてから一つひとつ焙煎します。

華やかな香りと果実感を鮮明に楽しみたいなら浅煎り。

甘さと果実感のバランスを楽しむなら中浅煎り〜中煎り。

焙煎を進めれば、発酵由来の濃密な甘さとボディ感が前に出てきます。

同じ「コチャレ 7Days」でも、焙煎によって表情は大きく変わります。

自分の好みに合わせて選ぶ、セミオーダーのスペシャルティコーヒーとしてお楽しみください。

商品情報

生産国:エチオピア
地域:イルガチェフェ/コチャレ/ベロヤ
精製所:Beloya Coffee Washing Station
生産者:地域の小規模生産者
代表者:Mr. Kasim
標高:1,700〜1,720m
品種:エチオピア原種・在来品種
精製方法:7Days Anaerobic Natural
輸出業者:Tracon Trading Plc
グレード:G1

こんな方におすすめ

・イルガチェフェの華やかな香りが好きな方
・ナチュラル精製の果実感が好きな方
・アナエロビックコーヒーを試してみたい方
・ワインやクラフトビールのような複雑な香味が好きな方
・「いつものコーヒー」と明確に違う一杯を探している方

普通のモカでは、もう物足りない。

7日間という時間が引き出した、濃密なイルガチェフェ。

豆を挽いた瞬間から始まる香りの体験を、ぜひお楽しみください。

【コーヒー淹れ方(ペーパードリップ)のポイント】
当店の珈琲豆は以下の手順で淹れることで、より美味しく召し上がることができます。

1. 沸騰したお湯を用意して、珈琲カップとサーバーを温める
2. ドリップするケトルにお湯を戻す(大体90℃~95℃の適温になります)
3. ペーパーフィルターをドリッパーにセットし、15gの挽き豆(中細~中挽き)を準備
4. 挽き豆を平らにならす
5. 粉全体が被るようにお湯をかけ、30秒~1分程度蒸らす(豆を膨らませる)
※蒸らしは短くても長すぎても味に影響します。一度膨らんで、落ち着いたくらいのタイミングで抽出を始めます。
6.細く、ゆっくりとお湯を中心に落とし、抽出をスタート
7.ドリッパーの淵(土手)を崩さないように、中心から全体の半分程度の範囲で「ののじ」を描きながらゆっくりと、数回に分けてドリップしていきます。
8.適量(150ml~200mlお好みで)ドリップできたら、お湯が全て落ちきる前にドリッパーを外します(ドリップした時にできる真ん中の泡のようなものは「アク」のようなものなので、残したまま、落とし切らないうちに抽出を終えます)
9.サーバーのコーヒーを混ぜて全体の濃度を均一にします。
10.お気に入りの珈琲カップにお湯を注いで完成です。

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