アフリカ
エチオピア イルガチェフェG1 コチャレ 7Days アナエロビック・ナチュラル|7日間嫌気性発酵
エチオピア イルガチェフェG1 コチャレ 7Days アナエロビック・ナチュラル|7日間嫌気性発酵
- 80g:¥1,450円
- 160g:¥2,750円
- 240g:¥3,900円
- 320g:¥4,850円
- 400g:¥5,750円
- 800g:¥9,500円
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7日間、果実を眠らせる。その時間が、モカを別次元へ。
華やかな香りで知られる、エチオピア・イルガチェフェ。
その個性を「7日間」という時間で、さらに深く引き出したコーヒーです。
舞台は、イルガチェフェ南部のコチャレ地区・ベロヤ。
完熟したコーヒーチェリーを酸素を極力取り除いた環境に置き、7日間かけて嫌気性発酵。その後、チェリーの果肉を残したままアフリカンベッドで丁寧に乾燥させる「アナエロビック・ナチュラル」で仕上げられています。
通常のナチュラルとはひと味違う、濃密な果実感と複雑な香り。
ベリーやプラムを思わせる熟した果実のニュアンスに、ワインのような芳醇さと、イルガチェフェらしい華やかな香りが重なります。
ただ派手なだけではありません。
果実の甘さ、発酵によって生まれる奥行き、そしてエチオピアらしいフローラルな余韻。
一口ごとに表情が変わるような、複雑さを楽しめる一杯です。
なぜ、7Daysなのか。
このコーヒーを特徴づけるのが、商品名にもなっている「7Days」。
収穫した完熟チェリーを密閉性の高い環境に入れ、酸素を極力取り除いた状態で7日間発酵させます。
時間をかけて発酵を進めることで、チェリーが持つ果実由来の香りや甘さに、アナエロビックならではの複雑なニュアンスが加わります。
その後はアフリカンベッドへ。
果肉を残したまま乾燥させることで、このコーヒーならではの濃密な果実感へとつながっていきます。
「7日間かける」こと自体が目的なのではなく、
7日間という時間を使って、果実の個性をどこまで引き出せるか。
そこに、このコーヒーのおもしろさがあります。
イルガチェフェの華やかさ、その先へ。
イルガチェフェといえば、柑橘や花を思わせる華やかな香り。
このコーヒーにもその土地らしい美しさがあります。
しかし、そこへ7日間の嫌気性発酵とナチュラル精製が加わることで、より熟した果実やワインを思わせる方向へ。
「きれいなイルガチェフェ」とは、少し違う。
香りの華やかさだけで終わらない、濃密なモカ。
いつものイルガチェフェとは違う表情を、ぜひお楽しみください。
生産情報
生産国:エチオピア
地域:イルガチェフェ/コチャレ/ベロヤ
精製所:Beloya Coffee Washing Station
生産者:地域の小規模生産者
代表者:Mr. Kasim
標高:1,700〜1,720m
品種:エチオピア原種・在来品種
精製方法:7Days Anaerobic Natural
輸出業者:Tracon Trading Plc
グレード:G1
ご注文ごとに焙煎します。
thefin.では、焙煎済みの豆をストックして販売するのではなく、ご注文をいただいてから一点ずつ焙煎します。
この豆のおすすめは、浅煎り〜中煎り。
なかでも、果実感・甘さ・華やかな香りのバランスを楽しむなら、中浅煎りがおすすめです。
もちろん、お好みに合わせて焙煎度をお選びいただけます。
同じコーヒーでも、焙煎によって見える表情は変わります。
豆を選ぶだけではなく、その豆をどう飲むかまで選ぶ。
thefin.のセミオーダーコーヒーでお楽しみください。
【コーヒー淹れ方(ペーパードリップ)のポイント】
当店の珈琲豆は以下の手順で淹れることで、より美味しく召し上がることができます。
1. 沸騰したお湯を用意して、珈琲カップとサーバーを温める
2. ドリップするケトルにお湯を戻す(大体90℃~95℃の適温になります)
3. ペーパーフィルターをドリッパーにセットし、15gの挽き豆(中細~中挽き)を準備
4. 挽き豆を平らにならす
5. 粉全体が被るようにお湯をかけ、30秒~1分程度蒸らす(豆を膨らませる)
※蒸らしは短くても長すぎても味に影響します。一度膨らんで、落ち着いたくらいのタイミングで抽出を始めます。
6.細く、ゆっくりとお湯を中心に落とし、抽出をスタート
7.ドリッパーの淵(土手)を崩さないように、中心から全体の半分程度の範囲で「ののじ」を描きながらゆっくりと、数回に分けてドリップしていきます。
8.適量(150ml~200mlお好みで)ドリップできたら、お湯が全て落ちきる前にドリッパーを外します(ドリップした時にできる真ん中の泡のようなものは「アク」のようなものなので、残したまま、落とし切らないうちに抽出を終えます)
9.サーバーのコーヒーを混ぜて全体の濃度を均一にします。
10.お気に入りの珈琲カップにお湯を注いで完成です。
