高級・希少豆
【プレミアムコーヒーシリーズ】エチオピア ゲイシャ ゲシャビレッジ農園 RED LABEL シェワジバブ ナチュラル ~世界最高峰のゲシャ品種を、いま、あなたのカップに ~
【プレミアムコーヒーシリーズ】エチオピア ゲイシャ ゲシャビレッジ農園 RED LABEL シェワジバブ ナチュラル ~世界最高峰のゲシャ品種を、いま、あなたのカップに ~
- 80g:¥3,500円
- 160g:¥6,800円
- 240g:¥10,000円
- 320g:¥13,000円
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希少性、香り、味わい、栽培背景――すべてを兼ね備えた極上の一杯がここにあります。エチオピアの奥深き森、伝説の地より届いたスペシャルティコーヒー、「エチオピア ゲイシャ(=ゲシャ) ゲシャビレッジ農園 RED LABEL シェワジバブ ナチュラル」。その名前だけでも、コーヒー愛好家の胸をときめかせるでしょう。
ゲシャ(Gesha)は、エチオピアのゲシャ地方に発祥を持つ希少な品種で、高価格を記録することもある幻の存在です。
ゲシャビレッジ農園では、生産エリアを細かく区画(ブロック)化し、どの木の実かまで追跡可能なプロセスを実践。これにより、一杯に込められたストーリーも味わいの一部となります。
原生林と共存する農法:植樹・遮光・野生動物との共存など、自然環境を尊重しながら栽培されており、環境に配慮したプレミアムな価値がそこにあります。
数あるゲシャの中でも、ナチュラルプロセスによる果実感・発酵香・余韻の厚みを備えたロットは非常に希少。まさに“森の宝石”と呼ぶにふさわしい一本です。
産地・農園について
この豆は、南西エチオピア、Gesha Village Coffee Estate(ゲシャビレッジ農園)より届けられています。標高1,900~2,100 mという高地で、原生林を背景にした森林農法/アグロフォレストリーのもと育まれた「ゲシャ(Gesha/Geisha)品種」のコーヒーです。
この農園は、伝説的品種「ゲシャ」を産み出した森、Gori Gesha Forest のすぐ隣に位置し、世界的にも稀少な原種を受け継ぐ希少性が魅力。
ブロック名は「シェワジバブ(Shewa ‑ Jibabu)」。この区画ならではの地理・土壌・気候が、そのカップに独自の香味を与えています。
品種・加工プロセス
品種は「ゴリ ゲシャ(Gori Gesha)」。ナチュラル(ドライチェリーのまま乾燥)処理を施したこちらのロットは、収穫後、チェリーのまま甘みを保持しながら乾燥ベッドで時間をかけて仕上げられています。
この加工により、果実の甘みや発酵香が引き立ち、通常よりも“香り”と“余韻”の豊かさが際立つのが特長です。高地ならではのゆっくりとした成熟、そして丁寧な自然乾燥のプロセスが、ワンランク上の味わいを生み出します。
香り・味わいのプロフィール
このロットを淹れた瞬間、まず鼻をくすぐるのは「ジャスミン」「レモン」「ストロベリー」「ピーチ」「パパイヤ」などの瑞々しい香り。
口に含むと、完熟ストロベリーやブラックベリーのような甘みと、オレンジの皮をかじったような爽やかな酸味、さらにトフィーやダークチョコレートのような深みのある余韻が続きます。これらが層をなして、まるで果実の宝石箱をひっくり返したような複雑な風味体験をもたらします。
その口当たりは軽やかでありながら、深みもしっかり。香りの余韻が長く続き、時間が経って少し冷めた頃にまた別の香りが顔を出すのも、ナチュラルプロセスならではの醍醐味です。
【コーヒー発祥の地:エチオピアコーヒーの魅力と歴史~すべてのコーヒーはここから始まった~】
エチオピアは、**「コーヒー発祥の地」**として世界的に知られています。
伝説によれば、今からおよそ千年以上前、エチオピア南西部の高原でヤギ飼いの少年「カルディ」が、ヤギが赤い実を食べて興奮する様子を見てコーヒーの存在を発見したといわれています。
その後、この「興奮する赤い実(=コーヒー豆)」は、修道院や中東に伝わり、イスラム世界を経てヨーロッパへと広まりました。
つまり、エチオピアは世界中のコーヒー文化のルーツなのです。
現在でも、エチオピアではコーヒーは「文化」そのものであり、「コーヒーセレモニー」と呼ばれる伝統的な飲み方を大切に守り続けています。
【コーヒー淹れ方(ペーパードリップ)のポイント】
当店の珈琲豆は以下の手順で淹れることで、より美味しく召し上がることができます。
1. 沸騰したお湯を用意して、珈琲カップとサーバーを温める
2. ドリップするケトルにお湯を戻す(大体90℃~95℃の適温になります)
3. ペーパーフィルターをドリッパーにセットし、15gの挽き豆(中細~中挽き)を準備
4. 挽き豆を平らにならす
5. 粉全体が被るようにお湯をかけ、30秒~1分程度蒸らす(豆を膨らませる)
※蒸らしは短くても長すぎても味に影響します。一度膨らんで、落ち着いたくらいのタイミングで抽出を始めます。
6.細く、ゆっくりとお湯を中心に落とし、抽出をスタート
7.ドリッパーの淵(土手)を崩さないように、中心から全体の半分程度の範囲で「ののじ」を描きながらゆっくりと、数回に分けてドリップしていきます。
8.適量(150ml~200mlお好みで)ドリップできたら、お湯が全て落ちきる前にドリッパーを外します(ドリップした時にできる真ん中の泡のようなものは「アク」のようなものなので、残したまま、落とし切らないうちに抽出を終えます)
9.サーバーのコーヒーを混ぜて全体の濃度を均一にします。
10.お気に入りの珈琲カップにお湯を注いで完成です。
