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【NEW】ルワンダ 西部州 ドメーヌ・アバトゥンジ|イカワンデンデ/フルウォッシュド
【NEW】ルワンダ 西部州 ドメーヌ・アバトゥンジ|イカワンデンデ/フルウォッシュド
- 80g:¥1,150円
- 160g:¥2,200円
- 240g:¥3,200円
- 320g:¥4,200円
- 400g:¥5,150円
- 800g:¥9,200円
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ブルボンなのに、少し違う。
白ワインを思わせる、透明感のあるルワンダ。
【商品説明】
リンゴ、マスカット、シトラス。
そして、白ワインを思わせる軽やかで澄んだ余韻。
ルワンダ西部州、アバトゥンジ農園から届いた、少し珍しいコーヒーです。
このコーヒーでまず注目したいのが、
「イカワンデンデ(Ikawa Ndende)」と呼ばれる品種。
ルワンダで栽培されるブルボン系の中でも、細長い実をつける「ブルボン・ロングベリー」と呼ばれるタイプです。
派手な発酵感で驚かせるコーヒーではありません。
口に含んだ瞬間に感じる明るい果実感。
そこから広がる、やさしい甘さ。
そして飲み終えたあとに残る、すっと澄んだ余韻。
一口目よりも、二口目。
熱いうちよりも、少し温度が下がってから。
ゆっくり飲むほど、このコーヒーの美しさが見えてきます。
■ ルワンダの一農園から届く、シングルエステート
生産地はルワンダ西部州ルシジ郡ミビリージ。
標高約1,750mに位置するアバトゥンジ農園です。
農園主はピエール・ムニュラ氏。
現在は息子のセドリック氏も農園運営に加わっています。
華やかさだけを追うのではなく、
果実感、甘さ、透明感がきれいにつながる。
そんな端正な味わいが魅力のコーヒーです。
■ 「イカワンデンデ」という個性
アバトゥンジ農園で栽培されるのは、
現地で「イカワンデンデ」と呼ばれるブルボン・ロングベリー。
Ikawaは「コーヒー」、Ndendeは「長い」を意味し、その名の通り細長い形状を特徴とします。
一般的なルワンダのブルボンとひと括りにするには、少し惜しい。
品種まで知って飲むことで、この一杯がより面白くなるコーヒーです。
■ 味わいのイメージ
APPLE
MUSCAT
CITRUS
WHITE WINE
明るく爽やかな果実感と、きれいな甘さ。
ウォッシュドらしい透明感があり、後味は軽やか。
「酸味の強いコーヒー」というより、
果物や白ワインに感じるような、心地よい酸を楽しむタイプです。
■ 焙煎度で変わる、アバトゥンジの表情
thefin.では、ご注文いただいてから焙煎します。
おすすめは「浅煎り〜中煎り」。
浅煎りでは、マスカットやシトラスを思わせる明るさと透明感を。
中浅煎りでは、果実感と甘さのバランスを。
中煎りでは、酸を穏やかにしながら、ブルボンらしい甘さと飲みやすさを。
さらに深く焙煎することで、果実感から甘香ばしい方向へと表情が変化します。
同じ豆でも、焙煎によって見える景色は変わります。
ぜひ、お好みの焙煎度でお楽しみください。
【生産情報】
生産国:ルワンダ
地域:西部州 ルシジ郡 ミビリージ
農園:アバトゥンジ農園
農園主:ピエール・ムニュラ
品種:イカワンデンデ(ブルボン・ロングベリー)
標高:約1,750m
精製:フルウォッシュド
ロット:#25008
【コーヒー淹れ方(ペーパードリップ)のポイント】
当店の珈琲豆は以下の手順で淹れることで、より美味しく召し上がることができます。
1. 沸騰したお湯を用意して、珈琲カップとサーバーを温める
2. ドリップするケトルにお湯を戻す(大体90℃~95℃の適温になります)
3. ペーパーフィルターをドリッパーにセットし、15gの挽き豆(中細~中挽き)を準備
4. 挽き豆を平らにならす
5. 粉全体が被るようにお湯をかけ、30秒~1分程度蒸らす(豆を膨らませる)
※蒸らしは短くても長すぎても味に影響します。一度膨らんで、落ち着いたくらいのタイミングで抽出を始めます。
6.細く、ゆっくりとお湯を中心に落とし、抽出をスタート
7.ドリッパーの淵(土手)を崩さないように、中心から全体の半分程度の範囲で「ののじ」を描きながらゆっくりと、数回に分けてドリップしていきます。
8.適量(150ml~200mlお好みで)ドリップできたら、お湯が全て落ちきる前にドリッパーを外します(ドリップした時にできる真ん中の泡のようなものは「アク」のようなものなので、残したまま、落とし切らないうちに抽出を終えます)
9.サーバーのコーヒーを混ぜて全体の濃度を均一にします。
10.お気に入りの珈琲カップにお湯を注いで完成です。
