アフリカ
ウガンダ アフリカンムーン ジャッカル|ルウェンゾリ ナチュラル
ウガンダ アフリカンムーン ジャッカル|ルウェンゾリ ナチュラル
- 80g:¥1,000円
- 160g:¥1,850円
- 240g:¥2,600円
- 320g:¥3,300円
- 400g:¥4,000円
- 800g:¥6,900円
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野性味は、こんなにも甘い。
ウガンダ西部、コンゴとの国境近くに連なるルウェンゾリ山地。
その東麓、カセセ市近郊のキシンガで生まれたナチュラルコーヒーが「African Moon JACKAL」です。
口に含むと広がるのは、ダークフルーツを思わせる濃密な果実感。
そこにシロップのような甘さと、クリーミーでなめらかな質感が重なります。
力強いのに、粗くない。
甘いのに、単調ではない。
ルウェンゾリの自然を思わせるワイルドさと、濃密な甘さ。
それが、このコーヒーの魅力です。
ルウェンゾリから届く、特別なマイクロロット。
精製を担うのは、Kisinga Coffee Station(キシンガ・コーヒーステーション)。
地域の生産者と長期的な関係を築きながら、栽培指導や品質向上に取り組むKCL(Kyagalanyi Coffee Ltd.)によって運営され、2016年からコーヒーの精製を行っています。
収穫されたチェリーは手摘みされ、水槽で選別。
乾燥テーブルで24時間乾燥した後、30〜40℃に抑えた乾燥機で3〜4日かけて仕上げられます。
ナチュラルらしい果実感を残しながら、品質を安定させるための丁寧な工程が、このロットの濃密な味わいにつながっています。
なぜ「JACKAL」なのか。
この名前は、単なるイメージから付けられたものではありません。
現地を訪れた生豆パートナーが出会った農家の方から授かったという、ウガンダの氏族「CLAN」の名がきっかけでした。
その名は「Kibe」。
意味するものが、**JACKAL(ジャッカル)**でした。
そして、しっかりとしたフレーバーとワイルドな風味を持つこのロットにも、その名前がよく似合う。
こうして「African Moon JACKAL」が誕生しました。
名前まで、ウガンダ生まれ。
そんな背景も含めて楽しんでほしいコーヒーです。
生産情報
生産国: ウガンダ
生産地: 西部ルウェンゾリ山東麓/カセセ市近郊 キシンガ
精製工場: Kisinga Coffee Station
標高: 1,200〜2,200m
品種: ニアサランド、ブギス、SL28/34/14
精製: ナチュラル(手摘み・水槽選別・上床乾燥/乾燥機乾燥)
収穫期: 8月〜12月
カップ品質: ダークフルーツ、クリーミー、シロップ
ご注文ごとに焙煎します。
thefin.では、ご注文をいただいてから一点ずつ焙煎します。
この豆は焙煎による表情の変化も面白く、実際に市場でも浅煎り、中浅煎り、中煎り、深煎りまでかなり幅広い提案がされています。
thefin.でまずおすすめしたいのは、中浅煎り〜中煎り。
なかでも、ダークフルーツの果実感、シロップのような甘さ、クリーミーな質感のバランスを楽しむなら、中煎りがおすすめです。
焙煎を深くすると、果実感から甘さとコクへ。
浅くすると、より鮮やかな果実の表情へ。
同じJACKALの、どの表情を飲むか。
お好みの焙煎度でお楽しみください。
【コーヒー淹れ方(ペーパードリップ)のポイント】
当店の珈琲豆は以下の手順で淹れることで、より美味しく召し上がることができます。
1. 沸騰したお湯を用意して、珈琲カップとサーバーを温める
2. ドリップするケトルにお湯を戻す(大体90℃~95℃の適温になります)
3. ペーパーフィルターをドリッパーにセットし、15gの挽き豆(中細~中挽き)を準備
4. 挽き豆を平らにならす
5. 粉全体が被るようにお湯をかけ、30秒~1分程度蒸らす(豆を膨らませる)
※蒸らしは短くても長すぎても味に影響します。一度膨らんで、落ち着いたくらいのタイミングで抽出を始めます。
6.細く、ゆっくりとお湯を中心に落とし、抽出をスタート
7.ドリッパーの淵(土手)を崩さないように、中心から全体の半分程度の範囲で「ののじ」を描きながらゆっくりと、数回に分けてドリップしていきます。
8.適量(150ml~200mlお好みで)ドリップできたら、お湯が全て落ちきる前にドリッパーを外します(ドリップした時にできる真ん中の泡のようなものは「アク」のようなものなので、残したまま、落とし切らないうちに抽出を終えます)
9.サーバーのコーヒーを混ぜて全体の濃度を均一にします。
10.お気に入りの珈琲カップにお湯を注いで完成です。
